「サーバーエラー(5xx)」: Google のリクエストにサーバーがエラーを返した
Google がページをリクエストし、サーバーは 5xx エラーで失敗しました。これが続くと、Google はサイト全体の訪問を減らします。
Google のヘルプの説明
サーバーエラーは、Googlebot が URL にアクセスできなかった、リクエストがタイムアウトした、サイトが混み合っていた、のいずれかを示します。そのため Googlebot はリクエストを中止しました。
よくある原因
- サーバーが過負荷か、応答が遅すぎた。
- 特定の種類のページにバグがある。
- ボット対策が Google にエラーを返している。
原因の探し方
- [設定] > [クロールの統計情報] を開き、ホストのステータスでサーバーの可用性に問題がないか確認します。
- Google が訪れた時刻のサーバーログで、エラーを探します。
- URL 検査ツールの [公開 URL をテスト] で、エラーが再現するか試します。サーバーエラーは一時的なことがあるので、ライブテストが成功しても安心はできません。
直し方
- ログに出ているエラーを直します。
- 混雑時に落ちるなら、ホスティング会社に相談してサーバーの処理能力を上げます。
- パラメータの多い動的ページは応答が遅く、タイムアウトの原因になります。パラメータは短く、少なくします。
- ファイアウォールや DoS 対策が Googlebot を止めていないか確認します。Googlebot は人より多くのリクエストを送るため、保護システムが反応することがあります。本物の Googlebot かどうかは、Google が公開している方法で確認できます。
検証が不合格になるとき
Google が再びエラーを受け取ると、検証は不合格になります。ときどきしか起きないなら、混雑時にサーバーが過負荷になっている可能性があります。Google はエラーを見ると速度を落とし、ページが表示されるようになると再び速めます。
CrawlCoach でわかること
CrawlCoach の有料プランはサイトを毎日チェックし、ページが Google から外れたらメールでお知らせします。サーバーの問題が長引く前に気づけます。
よくある質問
サーバーエラーでページが Google から消えますか?
時間がたつと消えます。すでに登録されたページは最初は残りますが、エラーを返し続けるページは外されます。エラーが続く間、Google はサイト全体の訪問も減らします。
ライブテストは成功するのに、レポートにはエラーが出ます。
サーバーエラーは一時的なことがあるため、Google のクロール時だけ失敗することがあります。Google が訪れた時刻のサーバーログを確認しましょう。
出典
2026年10月8日 に確認しました。Search Console とヘルプの内容は Google が随時変更します。画面の表示が違う場合は、出典をご確認ください。
Google に載っていないページを確認しましょう
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