Search Console の構造化データ エラー: 意味と直し方
リッチリザルト レポートは、価格、星、パンくずリストなど、検索結果の付加情報に使う構造化データの問題を示します。ここでは、よく出るメッセージごとに、重大かどうか、どこを直すか、直したことを確かめる方法をまとめました。
販売者のリスティング
購入できる商品ページの価格、配送、返品の表示に関わるメッセージです。
- 項目「name」がありませんname、image、price がないのは重大です。description や配送、返品、GTIN は後回しにできます。
- 項目「shippingDetails」がありません重大ではない問題なので、商品は価格付きで表示されます。送料と配送日数を見せたいときに追加します。
- 項目「hasMerchantReturnPolicy」がありません返品ポリシーがマークアップにありません。重大ではないので商品は表示されます。追加すると返品期間と費用が出ます。
- グローバル ID が指定されていません(例: gtin、mpn、isbn)どこで売られても同じ商品 ID を求めています。重大ではない問題です。GTIN があれば追加し、なければそのままで構いません。
- 項目「brand」のオブジェクト タイプが無効ですbrand のタイプが間違っています。多くは Thing です。name を持つ Brand に変えます。
商品スニペット
商品の価格や評価を検索結果に添えるためのメッセージです。
レビュー スニペット
検索結果の星の表示に関わるメッセージです。
解析不能な構造化データ
構文エラーで、Google がマークアップをまったく読めない状態です。
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