「その他の 4xx の問題が原因でブロックされました」: 410 や 429 の見分け方
Google がページをリクエストし、410 Gone や 429 Too Many Requests などのエラーを受け取りました。どのコードかで、やることが変わります。
まずステータス コードを確かめる
Google のヘルプは、URL 検査ツールでページをデバッグするよう勧めています。サーバーログでも、Google が訪れた時刻に返したコードを確認できます。
curl -I https://example.com/page
HTTP/2 429コード別の直し方
429 Too Many Requests: サーバーが、Google のリクエストが多すぎると判断しています。確認済みの Google のクローラーについて、上限を引き上げます。410 Gone: ページを削除したという意味です。意図的なら、サイトマップとリンクから外します。- その他の
4xx: サーバーやアプリの設定を確認し、表示されるべきページなら200を返すようにします。
検証が不合格になるとき
Google がまだ同じエラーを受け取っていると、検証は不合格になります。混雑時にだけ Google を制限するルールは、ライブテストに合格しても、あとで失敗することがあります。
CrawlCoach でわかること
CrawlCoach は 1 サイトあたり最大 50,000 ページをチェックし、理由ごとに分けて、先に直すページを示します。この理由のページが何ページあるかを、例の 1,000 件の上限なしで把握できます。
よくある質問
410 と 404 はどう違いますか?
どちらも、ページがないという意味です。410 は、ページを削除したことをよりはっきり伝えます。どちらでも、サイトマップとリンクから外せば問題ありません。
429 エラーはなぜ起きますか?
サーバーやボット対策のレート制限が、Google のリクエストを多すぎると判断しています。確認済みの Google のクローラーには、より高い上限を設定します。
出典
2026年10月8日 に確認しました。Search Console とヘルプの内容は Google が随時変更します。画面の表示が違う場合は、出典をご確認ください。
Google に載っていないページを確認しましょう
Google アカウントでログインするだけです。CrawlCoach が最大 500 ページを無料でチェックし、問題ごとに直し方を示します。
無料レポートを受け取る500 ページまで無料です。クレジットカードは不要です。Search Console で使っている Google アカウントでログインしてください。
CrawlCoach のアプリとレポートは英語で表示されます。