TagParrot の代わりに: ページが登録されない理由がわかるツール
TagParrot のサイトは、サービスを終了し、ページの送信も止めたと書いています。使っていたなら、CrawlCoach との違いと、TagParrot のアクセス権の外し方を確認しましょう。2026 年 10 月 2 日時点の情報です。
仕組みの違い
TagParrot は、ページを Google の Indexing API に送っていました。Google がこの API を認めているのは、求人情報とライブ配信の動画だけです。CrawlCoach はこの API を使いません。プランのページ上限まで、サイトマップのページを Google 自身のデータで確認し、各ページが外れた理由を伝え、ページが変わったらサイトマップを再送信します。
比べると
- 状態: TagParrot はサイトによると終了。CrawlCoach は提供中。
- 仕組み: TagParrot は Google の Indexing API でページを送信。CrawlCoach は Google のデータでページを確認し、サイトマップを再送信し、修正を書きます。
- Search Console へのアクセス: TagParrot は自社のサービス アカウントをオーナーとして追加。CrawlCoach は Google のログイン 1 回で、サービス アカウントは不要です。
- ページ数: TagParrot は基本の上限で 1 日 200 ページ。CrawlCoach は 1 サイトあたり最大 50,000 ページ。
- 登録されない理由の説明: TagParrot はインデックスの状態を表示。CrawlCoach は Search Console の理由ごとに直し方まで示します。
- Bing など他の検索エンジン: TagParrot は Google のみ。CrawlCoach は Pro と Agency で IndexNow に対応します。
TagParrot のアクセス権を外す
TagParrot は、自社のアカウントを Search Console のオーナーとして追加するよう求めていました。今すぐ外しましょう。Search Console の [設定] > [ユーザーと権限] を開き、そのアカウントを削除します。
一括送信の代わりにすること
Google に何度頼んでも、すでに外したページへの判断は変わりません。変えるのは、よりよいページです。自分の内容、他のページからのリンク、はっきりした 1 つのメイン URL です。CrawlCoach はそうしたページを見つけ、理由ごとに分けて直し方を示します。何をインデックスに登録するかは、最終的に Google が決めます。
よくある質問
TagParrot はまだ使えますか?
使えません。私たちが確認した日、TagParrot のサイトは、サービスを終了し、ページの送信も止めたと書いていました。
CrawlCoach は TagParrot のように Indexing API でページを送信できますか?
できません。Google が Indexing API を認めているのは、求人情報とライブ配信の動画だけです。CrawlCoach はサイトマップを再送信し、各ページが外れた理由を伝えます。
出典
2026年10月8日 に確認しました。Search Console とヘルプの内容は Google が随時変更します。画面の表示が違う場合は、出典をご確認ください。
Google に載っていないページを確認しましょう
Google アカウントでログインするだけです。CrawlCoach が最大 500 ページを無料でチェックし、問題ごとに直し方を示します。
無料レポートを受け取る500 ページまで無料です。クレジットカードは不要です。Search Console で使っている Google アカウントでログインしてください。
CrawlCoach のアプリとレポートは英語で表示されます。