サイトマップの「無効な日付」: lastmod の日付の直し方
サイトマップの日付は W3C Datetime 形式で書く必要があります。時刻は省略できますが、時刻を書くならタイムゾーンも必要です。
表示の意味
[インデックス作成] > [サイトマップ] の詳細ページで、「サイトマップは読み取り可能ですが、エラーがあります」の下に表示されます。
Google は、<lastmod> が一貫して正確な場合にだけ使います。日付が間違っていると、このシグナルが生かせません。
よくある原因
- タイムゾーンのない時刻。
2026-10-08T18:00:15などです。 - 地域の書き方。
2026/10/08、10/08/2026、08.10.2026などです。 - 13 月のような実在しない日付や、空の
<lastmod>タグ。
直し方
- Search Console でエラーを開き、行を確認します。
- その行の近くの
<lastmod>の値を見ます。 - 日付を
YYYY-MM-DDの形にします。時刻も入れるなら、タイムゾーン付きにします。 <lastmod>には、サイトマップを作った時刻ではなく、ページの本文が最後に変わった日時を入れます。- サイトマップを再送信します。
<lastmod>2026-10-08</lastmod>
<lastmod>2026-10-08T18:00:15+09:00</lastmod>WordPress の場合
プラグインがサイトマップを作っているなら、まずプラグインを更新します。直らなければ、どのツールが作っているかを確認します。WordPress 本体(/wp-sitemap.xml)、SEO プラグイン(/sitemap_index.xml)、その他のプラグインです。そのツールに日付の誤りを報告するか、別のツールに切り替えます。
CrawlCoach でわかること
有料プランでは、Search Console がサイトマップに日付のエラーなどを報告すると、CrawlCoach の修正リストに手順が入ります。毎日のダウンロードで、サイトマップの変化も追います。
よくある質問
サイトマップの日付はどの形式で書きますか?
W3C Datetime 形式です。たとえば 2005-02-21 や 2005-02-21T18:00:15+00:00 です。時刻は省略できますが、時刻を書くならタイムゾーンが必要です。
lastmod は、サイトマップを作るたびに更新すべきですか?
いいえ。本文、構造化データ、リンクなど、ページの最後の大きな変更を示すべきです。Google は、<lastmod> が一貫して正確な場合にだけ使います。
出典
2026年10月8日 に確認しました。Search Console とヘルプの内容は Google が随時変更します。画面の表示が違う場合は、出典をご確認ください。
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