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「サイトマップを読み込めませんでした」と「一般的な HTTP エラー」の直し方

[インデックス作成] > [サイトマップ] でサイトマップをクリックすると、詳細ページに「サイトマップを読み込めませんでした」と表示されます。エラーの下のセクションを開くと、詳細がわかります。

サイトマップ レポートでの表示:サイトマップを読み込めませんでした

同じガイドで扱う表示: "一般的な HTTP エラー" · "HTTP エラー(特定のステータス コード)"

著者: Bruno Amorim · ·

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表示の意味

これは、取得に失敗したときの詳細ページです。メインの表では、同じサイトマップがたいてい「取得できませんでした」になっています。

Google はメッセージの下に理由を示します。よくあるのは「一般的な HTTP エラー」と、404 などのステータス コード付きの「HTTP エラー」です。

よくある原因

  • サーバーがエラー コードを返した。404 はそのアドレスにファイルがない、403 はサーバーが拒否した、5xx はサーバーが失敗した、という意味です。
  • リダイレクトが、ログイン ページや別のドメインなど、Google がたどれない場所へ向かっている。
  • ファイアウォールやボット対策が、Googlebot にチャレンジ ページを返した。
  • サイトマップをその都度生成していて遅く、サーバーがタイムアウトした。

メッセージ別の意味

一般的な HTTP エラー

ここに記載されている特定のエラーに含まれない、別の HTTP エラーです。Google のヘルプによると、404 が原因のこともあります。Search Console で詳細を開いて種類を確認し、ブラウザで URL を開いて [公開 URL をテスト] でステータス コードを確かめます。

HTTP エラー(特定のステータス コード)

Google が 400 番台の HTTP エラーを受け取り、404 などのコードが表示されています。送信した URL が正しく、そこにファイルがあるか確認してから、再送信します。

確認と直し方

  1. エラーの下の詳細を開き、コードがあれば書き留めます。
  2. シークレット ウィンドウでサイトマップの URL を開き、最終的にどこへ行くかを見ます。
  3. URL 検査ツールでサイトマップの URL に [公開 URL をテスト] を実行し、[テスト済みのページを表示] で HTTP レスポンスを確認します。
  • 404 なら、実際にサイトマップを出力している URL を送信するか、プラットフォームやプラグインでサイトマップをオンに戻します。
  • 403、429、チャレンジ ページなら、ファイアウォール、CDN、セキュリティ プラグインで Googlebot を通します。
  • 5xx やタイムアウトなら、ホスティング会社に原因を確認するか、サイトマップをキャッシュして速く返します。
  • [ページの取得] が「成功」になったら、[新しいサイトマップの追加] に URL を入力して [送信] をクリックします。

プラットフォーム別の注意

  • Shopify: Shopify は /sitemap.xml にサイトマップを作り、商品、コレクション、ブログ、ページの小さなサイトマップにリンクします。送信するのは sitemap.xml だけで、メイン ドメインの Search Console プロパティで送信します。パスワード ページのある非公開モードの間、Google はサイトマップを読めません。 myshopify.com のアドレスや、リダイレクトする別ドメインから送信しているのがよくある原因です。
  • WordPress: WordPress 本体は /wp-sitemap.xml を出力します。Yoast SEO と Rank Math は代わりに /sitemap_index.xml を出力し、Yoast は WordPress 本体のサイトマップをオフにします。実際に使っているアドレスを送信してください。[設定] > [表示設定] で [検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする] にチェックが入っていると、WordPress はサイトマップをオフにします。 Yoast のサイトマップが 404 なら、[設定] > [パーマリンク] を開き、何も変えずに [変更を保存] をクリックします。それで直らなければ、サーバーのリライト ルールにサイトマップのルールが必要です。
  • Cloudflare などのファイアウォール: チャレンジ ページは、クローラーにはエラー コードとして返ります。セキュリティ イベントのログでサイトマップの URL を確認し、既知のボットを除外するようルールを変えます。

CrawlCoach でわかること

CrawlCoach は有料プランで毎日サイトマップをダウンロードするので、サイトマップが読み込めなくなったら次の修正リストでわかります。直す手順と、このガイドへのリンクも付きます。

よくある質問

サイトマップの「一般的な HTTP エラー」とは何ですか?

より具体的なメッセージのない HTTP エラーのため、Google がサイトマップをダウンロードできなかったという意味です。Search Console で詳細を開いて種類を確認し、自分で URL を開いて [公開 URL をテスト] を実行します。

Shopify のサイトマップが読み込めないのはなぜですか?

よくある原因は、メイン ドメインと合わないプロパティで送信していることと、ストアが非公開モードであることです。メイン ドメインのプロパティで sitemap.xml を送信し、パスワード ページをオフにします。

直してから、どれくらいでエラーが消えますか?

直したらサイトマップを再送信します。Google は送信されるとすぐにサイトマップの取得を試み、その結果でステータスが更新されます。

出典

2026年10月8日 に確認しました。Search Console とヘルプの内容は Google が随時変更します。画面の表示が違う場合は、出典をご確認ください。

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