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「代替ページ(適切な canonical タグあり)」: 多くは対応不要

このページは別のページを正規版として指定しており、Google もそれに従っています。Google は、このページの代わりに正規ページを表示します。

多くは問題なしSearch Console での表示:代替ページ(適切な canonical タグあり)

著者: Bruno Amorim · ·

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たいていは何もしなくて大丈夫

Google のヘルプによると、正規ページへのリンクが正しく指定されているため、これ以上の対処は必要ありません。確認するのは、正規ページが本当に載せたいページかどうかだけです。

よくあるのは、計測用パラメータ付きの URL、モバイル版、AMP 版など、2 つ目の版のページです。

直すべきとき

  • このページ単独で Google に載せたいなら、canonical タグをページ自身に向けます。
  • サイトマップには正規ページだけを載せます。2 つ目の版を載せると、どの URL を載せたいのか Google に矛盾したシグナルを送ります。

プラットフォーム別の注意

  • Shopify: canonical タグは自動で付きます。コレクション内の商品 URL(/collections/name/products/handle)は正規の /products/handle を指すので、ここに表示されます。これは正常な動作です。テーマのコレクション一覧が /products/handle にリンクしているか確認しましょう。
  • Squarespace: トップページは / と /home の 2 つの URL で表示され、Google には / だけを表示するよう伝えています。ブログの ?category= や ?tag= も静的なページを指します。変更は不要です。
  • WordPress: 各投稿の canonical は投稿自身の URL を指すので、? 以降が付いた URL がここに出ます。本物の投稿が出ているなら、canonical が別の場所を指しています。Rank Math などの SEO プラグインの正規 URL の欄を確認します。
  • Next.js: 多くのページがトップページを指してここに出るなら、ルートのレイアウトで alternates: { canonical: '/' } を設定している可能性があります。canonical は各ページで設定します。

CrawlCoach でわかること

CrawlCoach の修正リストは、canonical タグが別のページを指しているサイトマップの URL を知らせます。サイトマップを正規ページだけに整理すると、Google に送るシグナルが揃います。

よくある質問

この理由が出ていたら悪いことですか?

いいえ。Google のヘルプによると、ページは正規ページを正しく指しており、正規ページは登録済みで、対処は不要です。正規ページが載せたいページかどうかだけ確認しましょう。

トップページがここに出ているのはなぜですか?

トップページが /home や /index.html などの 2 つ目の URL でも表示され、そのコピーが / を指しているためです。Google はコピーをここに出し、検索では / を表示します。

これらのページはサイトマップに載せるべきですか?

いいえ。サイトマップには正規ページだけを載せます。コピーを載せると、どの URL を載せたいのか Google に矛盾したシグナルを送ります。

出典

2026年10月8日 に確認しました。Search Console とヘルプの内容は Google が随時変更します。画面の表示が違う場合は、出典をご確認ください。

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